2011年01月31日

任天堂の岩田聡社長、5月末から3DS向けに映像やゲームのネット配信を開始すると発表!

【新サイトへ移行のお知らせ】
iPhone's Cafe は新サイトへ変わりました
ブックマーク、そしてこれからも応援よろしくお願いします! Lucy


岩田聡社長_R.jpg

『ニンテンドー3DSのネット配信とeショップ』を発表

任天堂は先日の決算説明会にて、「ニンテンドー3DS」向けに発売3カ月後の5月末から3D動画やゲームソフトの配信を始めると説明。体験版ゲームや3D動画を扱う「eショップ」もインターネット上に開設するそうです。
3DS_R.jpg

【ネット配信サービス】

任天堂は日本テレビとフジテレビがつくった3D映像を3DS向けに毎日配信するサービスも始める。映像再生のためのソフトも、eショップから無料で取得してもらう。eショップでは、これまでに売り出されてヒットした名作ゲームソフトを3D表示仕様にして売り出す計画もある。

一方、岩田社長はソニー・コンピュータエンタテインメントの携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」の後継で、携帯電話回線(3G)を利用できる新型機について、「私たちとは異なる方向でアピールをされようとしている。携帯型ゲーム機市場が盛り上がるきっかけになる」と述べた。

【eショップについて】

「eShop」での配信に含まれるソフトは3種類あり、「バーチャルコンソール」「DSiウェア」「3DS専用ソフト」となるようです。「バーチャルコンソール」は3DSの発売に合わせて、ゲームボーイやGBアドバンスのタイトルも順次販売されることが決まっており、また、3DS専用ソフトでは過去の名作ソフトを3D表示対応で復活させたタイトルを「3Dクラシックス」の名で販売することも決まっているそうです。

参考:Asahi.com






この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。