2011年02月02日

SAMSUNG(サムスン)- 「Galaxy Tab」の実売数はきわめて少ないと認める(Android)

【新サイトへ移行のお知らせ】
iPhone's Cafe は新サイトへ変わりました
ブックマーク、そしてこれからも応援よろしくお願いします! Lucy


GalaxyTab_R.jpg

『Galaxy Tab』

「Galaxy Tab」は昨年の秋ごろ(日本では2010年11月26日)に発売が開始されており、非常に販売も好調であると報じられてきましたが、先日行われたサムスンの決算発表の場にて、同社のリー・ヨン・ヒ(Lee Young-hee)という幹部が、先月公表した「累計販売台数200万台」などの数字はユーザーへの実売数ではないことを明らかにしたという。

▼実売数が公表した数字に比べて「きわめて少ない」

出席した投資銀行のアナリストからの実売数に関する質問に対して、この幹部は実売数が公表した数字に比べて「きわめて少ない」("quite small")と認めたものの、具体的な数字は示さなかったという。

この幹部の説明によれば、サムスンから流通業者への販売台数を表す「セール・イン」(sell-in)と、流通業者からコンシューマーへの販売台数を示す「セール・アウト」(sell-out)という2種類の数字があり、サムスンがこれまで公表していた数字は前者にあたるという。

また、同幹部は「実売数は予想したほど急速に伸びてはいないが、それでもわれわれはこの数字に満足している」とした上で、2011年の販売予想についても「きわめて楽観的」だとコメントしたという。


⇒こういった出荷台数と販売台数の乖離は、今回の件に限ったことではなく、他の端末にも言えることなのでしょうね。きっと。今後AppleのiPad2やAndroidもOS3.0を搭載した端末がでてくるわけですから、ユーザーとしては、是非とも競い合ってよいものを生み出していただきたいものですね。

参考:
WirelessWire「サムスン「Galaxy Tab」、実売数は「きわめて少ない」 - 出荷台数との乖離が話題に 」






posted by Lucy | Comment(0) | TrackBack(0) | Galaxy Tab SC-01C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。