2011年02月03日

Google、タブレットに最適化した『Android 3.0(Honeycomb)』を正式発表

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『Android3.0』

Googleは「Honeycomb」という開発コード名で展開される「Android3.0」を発表。iPadへ対抗する勢いは衰えることなく発表に至ったようです。

▼報道機関向けイベントで発表
Honeycomb を正式に披露し、デモステーションをいくつか設けて、高品質な3D ユーザー インターフェース、設計を見直した各種ウィジェット、間もなく Motorola から発売予定の新型 Android タブレット製品『Xoom』のフロントカメラを使ったビデオ会議など、タブレット向けに最適化された新機能を紹介していた。

Google の Android 製品担当プロジェクト マネージャ Hugo Barra 氏は、「Honeycomb は、極めて高機能なタブレット用アプリケーションを特に念頭に置いて設計した」と述べている。

Honeycomb の新機能としては、マルチタスク実行時にアプリケーションを切り替えるためのナビゲーション ボタンや、書籍/音楽/動画コレクションなどのユーザー ファイルをより視覚的に表示する3D ウィジェットなどがある。このウィジェットでは、画面を指でスワイプしながら画像カードを次々とめくり、再生したいファイルを見つけることができる。

さらに今回のイベントでは、Google の エンジニアリング ディレクタ Chris Yerga 氏が、アプリ内購入機能について説明を行なった。『iPhone』用アプリケーションでは以前から提供されていた機能だが、Google は今後数か月以内に提供を開始する予定だという。アプリ内購入機能とは、アプリケーション内からゲームの仮想アイテムや有料追加レベルを購入したり、無料アプリケーションを有料版や高機能版にアップグレードしたりできる仕組みだ

▼参考
・japan.internet.com







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