2011年05月26日

次期Windows Phone「Mango」を公開!マイクロソフトWindows Phone向け最新プラットフォーム(写真/動画)

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Windows Phone mango

『 Windows Phone「Mango」 』

米マイクロソフトは5月24日、Windows Phone向けの最新プラットフォームとなる「Mango」を正式発表。500以上の新機能を追加、対応言語も拡大し、2011年秋以降にMangoが搭載されたWindows Phoneの発売を進めていく予定だそうです。
▼「Windows Phone」の次期メジャーリリースとなる「Mango」
パソコン版Internet Explorer 9と同じレンダリングエンジンがサポートされ、ブラウジング機能が強化される(HTML5をサポート)。また、アドレス帳やFacebook、Windows Liveなどの各機能がまとめられているPeople hubでTwitterがサポートされ、マルチタスク機能のサポートなど500以上の新機能が提供される。People hubにグループ分けできる機能も追加され、グループ毎にタイムラインを管理閲覧できるようになる。

Windows Phone mango

▼ソーシャルネットワークとの連携
「Twitter」のツイートやビジネス向けSNS「LinkedIn」のフィードを“コンタクトカード”に統合したほか、SNSサイト「Facebook」のチェックイン機能を組み込んでいる。

また、スマートフォンの電話番号を変更した場合、Facebookに記載された電話番号を変更すれば、アドレス帳の同期のタイミングで、他ユーザーのWindows Phone 7端末のアドレス帳も自動的に電話番号が変更される。

▼チャットやメールの機能が大幅に拡張
「Threads」機能では、同一の会話をテキストメッセージ、Facebookのチャット、IM(インスタントメッセージ)サービス「Windows Live Messenger」の間で切り替えることが可能。「Groups」機能を使って、「Live Tiles」と呼ぶユーザーインタフェースで連絡先をグループ化し、スタートスクリーン上で最新のステータスを確認することや、IMや電子メールをグループメンバーに一斉送信することができる。

 複数の電子メールアカウントの受信メッセージを単一の受信トレイで閲覧できるほか、テキストメッセージやチャットにおいて、音声によるテキスト入力およびテキスト読み上げ機能をサポートする。

▼アプリ配信プラットフォーム「Marketplace」におけるキャリア課金
アプリ配信市場である「Marketplace」では、ゲーム用のMarketplaceが提供されるほか、Marketplaceでは、キャリア課金の仕組みも用意される。

▼Windows Phone 7 Mango Demo(デモ動画)


参考:日本経済新聞(Mango),ケータイWatch(Mango)






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