2011年05月30日

SONY VITA(ヴィータ) は3万円を切る低価格になるのか?スペックダウンでコストダウン!?

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NGP

NGP ソニー VITA(ヴィータ) 』

6月開催のE3では、NGPの価格や発売日の発表が期待されるわけですが、kotakuさんのサイトでは非常に今日に深い記事がありましたよ。

■価格のためにメモリは妥協
ソニーはNGPの性能について、いままでメモリの量を明らかにしていませんでした。が、どうやら本体価格を抑えるために、当初の計画より少し妥協するようです。

かつてのリーク情報では、メインメモリ512MB、グラフィックメモリ128MBとなっていました。しかし最終的に、メインメモリは256MBになりそうです。かわりにOSのサイズを縮小してメモリに余裕を持たせるほか、26MBと容量は少ないながらも高速なメモリを搭載するのだとか。グラフィックメモリは128MBから変更なし。

また、ゲームソフトを格納する予定だった16GBの内蔵フラッシュメモリは撤廃。データはすべてSDカードのような外部メモリに納めることになりそうです。


う〜ん、2万5千円だったらすごいですね。29,800円でギリギリと考えていた私としては、すばらしい価格帯かと。でも、このメモリのスペックだうんはNGPの性能において、どのくらいの影響があるものなのか・・・というところも重要かも。

ちなみに、過去に発表されていたNGPのスペックはこちらにも書いてありますが、メモリは不明なんですよね〜。1月に発表された時点でメモリのスペックダウンによる価格調整は想定内だった、、なんてソニー側の意図もあったりして・・・。

とにもかくにも、Next Generation Portable (NGP) の価格と詳細スペックは、もうじき発表されるわけですから、もうちょっとの辛抱でしょうか。






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