2011年09月14日

ソニー、Android OSを搭載したウォークマン[NW-Z Zシリーズ]を発表!(スペックまとめ)

【新サイトへ移行のお知らせ】
iPhone's Cafe は新サイトへ変わりました
ブックマーク、そしてこれからも応援よろしくお願いします! Lucy


ソニーウォークマン Zシリーズ

『 Zシリーズ Android搭載ウォークマン 』

ソニーはウォークマンブランドの最新モデルとして、OSにAndroidを搭載したZシリーズを発表!このソニーZシリーズはウォークマンのなかでは最上位モデルとなり、480×800サイズの画面を生かして動画やAndroidマーケットからのアプリを楽しむことができるそうです。

■参考記事
Live with Walkman - ソニエリのウォークマンスマートフォン
http://iphones-cafe.seesaa.net/article/221945777.html


■ソニーのZシリーズの価格は?

発売日は12月10日、価格はオープン価格。ラインナップはディスク容量ごとに異なり、予想実売価格は以下の通り。

・NW-Z1070(64GB):4万3000円
・NW-Z1060(32GB):3万3000円
・NW-Z1050(16GB):2万8000円

ボディーカラーはブラックとレッドの2色。ただし、64GBモデルにはソニーストア限定のホワイトを基調にしたモデルも発売されるそうです。(ホワイトは2012年2月発売予定)

ソニーウォークマン Zシリーズ

■ウォークマンブランとして最高音質を実現!

画面は4.3インチのタッチパネル対応液晶を搭載、OSはAndroid2.3。ウォークマンシリーズとしての独自技術としては、新開発のフルデジタルアンプ「S-Master MX」を搭載し、“ウォークマン史上最高音質”を謳う。さらに、デジタルノイズキャンセリング、高音域補完技術「DSEE」、L/R信号の混在を抑制する「クリアステレオ」といった音質向上技術も搭載される。

ソニーウォークマン Zシリーズ
ソニーウォークマン Zシリーズ

■ソニーのZシリーズのスペックは?

・画面サイズ:4.3インチ(タッチパネル対応)
・OS:Android2.3.4
・CPU:Tegra2 デュアルコア1GHz
・RAM:512MB
・Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n
・GPS、電子コンパス、加速度センサー、内蔵スピーカー(mono)

・音楽ファイル:MP3、ATRAC、ATRAC Advanced lossless、AAC、HE-AAC、WMA、Liner PCM
・動画ファイル:MPEG4、AVC(H.264 Baseline)、WMV
・静止画:JPEG(Baseline)
・Bluetooth:Bluetooth 2.1+EDRはAVRCP、A2DP、OPPをサポート
・連続使用時間:約20時間(音楽再生)、約5時間(動画再生)
・その他:DLNA、HDMI、FMラジオ、USB2.0

ソニーウォークマン Zシリーズ
ソニーウォークマン Zシリーズ

【その他の特徴】

アルバムジャケットを見ながらタッチ操作で音楽を再生・操作できる「W.ミュージック」アプリを搭載している。また、本体側面の「W.ボタン」で、ブラウザ利用中などほかの画面を表示していても、楽曲操作ウィンドウを素早く呼び出すことが可能になっている。

また、「歌詞ピタ」と呼ばれる音楽と連動した歌詞表示、同封のイヤホンにはノイズキャンセリング機能を標準で装備。

Androidマーケット以外にも、ソニーおすすめアプリを紹介する「Select APP」へもアクセス可能。

・S-Master MX:Sony新開発のフルデジタルアンプ
・W.ミュージック:アルバムジャケットを見ながら音楽を操作するアプリ
・W.ボタン:ブラウザ使用中でも楽曲選択ができるボタン
・歌詞ピタ:音楽と歌詞を連動させる機能
・Select APP:ソニーのおすすめアプリを紹介するサイト

ソニーウォークマン Zシリーズ
ソニーウォークマン Zシリーズ

外部インターフェイスとしてはUSB2.0や無線LAN、Bluetooth、さらにはHDMI出力にも対応。テレビなどの大画面へ接続もできますね。また、無線LANにはDLNAをサポートしているため、PCからの動画転送や、HDDレコーダー・BDレコーダーなどに録画したテレビ番組の転送も可能になります。

というわけで、このソニーの最新ウォークマンZシリーズはいかがでしたか?やっぱりAndroid OSを搭載することで、音楽再生以外のところがパワーアップしている感じですね。Appleで言うとiPodTouchがライバルになるんでしょうけど、音楽配信のプラットフォームを持っているAppleはやっぱり強いのでしょうかね。

ただ、音楽プレイヤーとして音のクオリティを追求しているあたりは、さすがソニーと言える部分だと思いますし、音質にこだわる人にとっては、是非試聴してみたい機種になったかもしれません。


参考記事:http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110913_477125.html






この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。