2011年09月15日

PlayStation Vita(プレイステーションヴィータ)のスペックまとめ

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PS VITA

『 PlayStation Vita(プレイステーションヴィータ) 』

発売日が12月17日と正式発表されたPlayStation Vita(プレイステーションヴィータ)。スペックは過去記事で書いたことがありますが、改めてこのPS VITAのスペックをおさらいしてみましょうかね。

参考記事:
http://www.famitsu.com/news/201109/14050240.html

■プレイステーションヴィータ(PS Vita)のスペック
商品名称 PlayStation Vita
型番 PCH-1000 series
CPU ARM Cortex-A9 core (4 core)
GPU SGX543MP4+
メインメモリ 512MB
VRAM 128MB
本体サイズ 約182.0 x 18.6 x 83.5mm (幅×高さ×奥行き)
重量 約279g(3G/Wi-Fiモデル)、約260g(Wi-Fiモデル)
画面(前面) :5インチ(960×544)/約1677万色/有機ELディスプレイ/マルチタッチスクリーン(静電)
背面タッチ マルチタッチパッド(静電式)
カメラ(前面/背面) ※解像度不明
フレームレイト 120fps@320x240(QVGA), 60fps@640x480(VGA)
サウンド ステレオスピーカー内蔵、マイク内蔵
センサー 6軸検出システム(3軸ジャイロ・3軸加速度)/3軸電子コンパス機能
Locate :GPS内蔵 (3G/Wi-Fi モデルのみ)、Wi-Fiロケーションサービス対応
ワイヤレス通信 モバイルネットワーク通信機能(3G/Wi-Fi モデルのみ)/携帯モデム(データ通信)HSDPA/HSUPA、IEEE 802.11b/g/n、インフラストラクチャーモード/アドホックモード/Bluetooth 2.1+EDR準拠(A2DP/AVRCP/HSP対応)
I/O(接続端子) PlayStation Vitaカードスロット/メモリーカードスロット/SIMカードスロット((3G/Wi-Fi モデルのみ)/マルチユース端子(USBデータ通信/本体電源入力/音声入出力[ステレオ出力/モノラル入力]/シリアル入出力兼用)/ヘッドホン/マイク端子(ステレオミニジャック)(音声入出力[ステレオ出力/モノラル入力])/アクセサリー端子
バッテリー 内蔵リチウムイオン充電池/電力 DC3.7V 2200mA/ACアダプター DC 5V
音楽(対応コーデック) MP3 MPEG-1/2 Audio Layer 3/MP4 (MPEG-4 AAC)/WAVE(Linear PCM)
動画(対応コーデック) MPEG-4 Simple Profile (AAC)、H.264/MPEG-4 AVC High/Main/Baseline Profile (AAC)
写真 JPEG (Exif 2.2.1)/TIFF/BMP/GIF/PNG

※バッテリーの持続時間としては、ゲームで「3〜5時間/動画再生で5時間/音楽再生で9時間」ぐらいだそうです。ただ、ネットワークを使いながらのゲームや明るさの調整次第では、もっと時間が短くなるみたいですね。そうなると、外部バッテリーは必要な気がしてきましたよ。

■NTTドコモのプリペイドプランには初回限定100時間プラン付!
PlayStation Vita(プレイステーションヴィータ)のキャリアパートナーとしてはNTTドコモが決定していますが、通常の3G定額プラン以外にも、プリペイド式のプランも用意されています。

このプリペイドプランには大きく2つあり、980円の20時間プラン、4980円の100時間プランがあります。どちらも基本的な通信速度は変わらないのですが、100時間プランのほうには、3時間分は、受信時最大14Mbps、送信時最大5.7MbpsのFOMAハイスピード通信が使用できるそうです。

また、利用期間も制限があり、20h=30日間、100h=180日間というしがらみも。。更新手続き期間は通信可能期間に14日間の猶予をプラスしたもので、「20h」プランで44日以内、「100h」プランで194日以内となる。これとは別に、契約事務手数料として2,100円も必要。

PlayStation Vita(プレイステーションヴィータ)3GモデルにはSCEのキャンペーンとして、あらかじめプリペイドデータプラン 20h/100hが契約されており、初回分の利用料金と契約事務手数料があらかじめ支払われたドコモUIMカードが同梱。購入後すぐに3G通信が利用でき、店頭で手続きが不要なのが特徴。発売を記念し、3Gモデルの初回限定50万台に、100時間のデータプラン(4,980円相当と契約事務手数料2,100円)がバンドル。それ以降はこちらも数量限定となるが20時間プラン+契約事務手数料がバンドルされる。

参考:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110914-00000042-impress-ind

なるほど〜、でも3Gプランを買うのか?ってところが悩みますね。だって、Vita専用で契約するってのもちょっと。Wi-MaxとかソフトバンクのUltraSpeedとかのほうが、なんだかんだで便利に使えますからね。

■現行PSPのUMDタイトルはどうなる?

PlayStation Vita(プレイステーションヴィータ)では、今までPSPで採用されていたUMDスロットは備えていません。そのため、今遊んでいるPSPタイトルはすべてPlayStation Vita(プレイステーションヴィータ)では使えないことになります。

そうなると、年末ぐらいにはPSPのゲーム購入をためらう人が増えそうですね。どうせ買うならPlayStation Vita(プレイステーションヴィータ)本体とゲームタイトルでお金を使おう!って発想で。

ただし、「お持ちのソフトをVitaで遊びたいという、皆様からの要望に少しでも応えるために、特別な価格で提供できるようなプログラムを検討している」との説明もあったようで、詳細は決定次第発表するそうです。

■PlayStation Vita(プレイステーションヴィータ):ウェルカムパーク

PlayStation Vita(プレイステーションヴィータ)の最大の特徴?は前面と背面に用意されたマルチタッチパネルだったりしますが、PS Vita初心者向けにこの新しい操作感に楽しみながら慣れるように、「ウェルカムパーク」という専用アプリを用意しているそうです。画面に現れる数字をタッチしたり、背面タッチパネルで地球をすきなように回転させるなどの利用が可能。

■PlayStation Vita(プレイステーションヴィータ):WEBブラウザ

PS Vitaに搭載されているWEBブラウザは、高速動作が特徴らしいです。マルチタスクに対応しているため、ゲームプレイの裏でブラウザを立ち上げることも可能。

これ、結構便利ですね。処理が重くなったりしないか気になりますが、ゲームの攻略サイトを見ながらプレイしていく、何てことも可能ってことですよね。モンハンとか、結構便利な気がします。

▼関連記事:「PlayStation Vita」(プレイステーション ヴィータ)は12月17日発売!24980円から!
http://iphones-cafe.seesaa.net/article/226021905.html






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