2011年09月25日

ソニーのPS vita(ヴィータ)に搭載される気になる機能「AR(拡張現実)」って何?(Wide Area AR/Markerless AR)

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Sony PS vita(ヴィータ)

『 PS vita(ヴィータ)のARが気になる 』 

ソニーの新型PSP、PS vita(ヴィータ)の発売は12月17日と正式発表され、価格もWi-Fiモデルでは24980円と25000円も切った低価格でハイスペックな仕様が売りのポータブル型ゲーム機なわけですが、東京ゲームショウ2011ではデモプレイなどで新しい機能を紹介したようですね。

発表会ではもちろん最新ゲームの紹介などに注目が集まるのですが、それ以外にもこのPS vita(ヴィータ)に初めて実装される最新技術をアピールするテクニカルデモプレイもすごかったようで、その中でも個人的に気になっているAR(拡張現実)機能、「Wide Area AR」と「Markerless AR」というものをちょっと調べてみました。う〜ん、すごいですねこれ。でも、最新技術ってのもいいんですが、開発する側はちょっと大変になっちゃうのかもしれませんね。

▽参考:
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20110915_477738.html


■ソニー新型PSP PS vita(ヴィータ)の「Wide Area AR」

東京ゲームショウで行われたデモプレイの中でも注目を浴びたのが「テクニカルデモ」だそうです。これまでソニーが力を入れていたカメラを使ったAR技術をさらに一歩進めたもので、そのデモが提示されたそうです。

Sony PS vita(ヴィータ)

ARマーカーを読み取る技術は一般的なものになりつつあるようですが、マーカーがずれるとすぐに読み取れなくなり、キャラクターが消えてしまったりすることが難点っだった。が、PS vita(ヴィータ)ではこれを克服し、「Wide Area AR」と呼ばれる技術を搭載しています。

【高低差を読み取る高度な技術】

PS vita(ヴィータ)の「Wide Area AR」では、テーブルの上にマーカーを配置してコースを読み取ったり、さらにはテーブルの上と下にマーカーをおいても高低差を読み取り、コースを自動的に作るということを可能にしています。この技術を利用することにより、テーブルの上をそのままゲームフィールドとして遊ぶことができるようになり、ペット育成ゲームにおける散歩コースを作るなどのデモを展開していたそうです。

■さらに進んだ技術の「Markerless AR」

「Markerless AR」とは、マーカーを使うことなく自身の周り(環境)を3Dで認識して取り込み、空間の中でキャラクターを表示するという非常に面白そうなAR機能です。たとえば、カメラを引くとキャラクターが小さくなったり、vita(ヴィータ)を上に持ち上げればキャラクターを見下ろしたり、、ジャイロセンサーをフル活用した仕組みが取り入れられているそうです。これらは、PS vita(ヴィータ)のハイスペックなグラフィック仕様だからこそ実現できたものだそうで、今後は高速化なども目指していくそうです。

Sony PS vita(ヴィータ)
Sony PS vita(ヴィータ)

ようするにPS vita(ヴィータ)に表示されたピポザルをあらゆる角度から見られるわけですね。これ、なんか不思議な感じですね^^。子供なんか喜びそうですね。

とまぁ、新しい技術はすごいですね。ポータブルゲーム機に搭載されちゃうわけですから、きっと今後はAndroidスマートフォンなどにも搭載されそうですね、こういうのは。。

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この記事へのコメント
これ、3DSにもありますよね。
Posted by at 2011年09月25日 15:39
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