2011年10月12日

HONEY BEE 101K - 写真と動画で見るソフトバンク最新スマートフォンスペックまとめ(Softbank 2011冬〜2012年春モデル)

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HONEY BEE 101K

■ HONEY BEE 101K 女子高生向け仕様■
『ソフトバンク(Softbank)2011〜2012最新機種 』

29日に発表されたソフトバンク(Softbank)の2011年冬〜2012年春モデルは合計12機種が発表されましたが、その中でAndroid搭載のスマートフォン9機種について、写真や動画を集めてみました。

今回は、京セラ製の「HONEY BEE 101K」を取り上げてみました。こちらは2011年12月下旬以降の発売予定となり、これまでWillcomで発売してきた「HONEY BEE」シリーズのスマートフォン版になります。女子高生をターゲットにしている一風変わったAndroidスマートフォンになりますが、いろいろ細部まで見ていくと、すごくよくできていて、アプリやイルミネーションなど、かなり充実した仕様になっているという印象です。スペックとしても実はデュアルコア搭載など、ちょっとハイスペックな仕様だったりしますので、ほんとに女子中高生に人気のスマートフォンになるかもしれませんよ

■参考
ソフトバンク(Softbank)公式サイト:HONEY BEE 101K
http://mb.softbank.jp/mb/smartphone/product/101k/

■HONEY BEE 101K の概要

女子高生向けということもあり、手のひらが小さい女性でも扱えるように小柄なサイズになっています。また、画面のタッチ操作も快適に扱えるように画面サイズも3.5インチに抑えるなど、外観やサイズにもこだわっていますね。また、カラーラインナップも「キラキラ感、ツヤツヤ感」の質感を強調しており、さらには背面のスピーカーの穴も星型にするなど、かなり細かなデザイン調整が行われています。

そんな女性向けで小柄サイズのAndroidスマートフォンですが、CPUにはデュアルコアを搭載、さらにはULTRA SPEEDにも対応するなど、スペック面も実は高い仕様になっているのも特徴です。

HONEY BEE 101K

▽ボディーカラーはキラキラ、ツヤツヤ 「HONEY BEE 101K」のカラーは全部で5色(ピンク、ホワイトピンク、グリーンイエロー、ブルー、ブラック)ラインナップされており、非常にビビッドで鮮やかな色合いが特徴になっています。

HONEY BEE 101K

▽デコレーション風ボタン 「HONEY BEE 101K」の全面に配置されているボタンは、一工夫されており、家の形をした「ホームボタン」など、非常にかわいらしいデザインで凝っていますね。また、他のAndroidスマートフォンには無い「電話」「メール」のボタンも用意されています。

HONEY BEE 101K

▽ガラケー機能は防水と赤外線のみ スペックが高い「HONEY BEE 101K」ですが、残念ながらガラケー仕様となるワンセグとおサイフ機能は搭載されていません。ただ、IPX5/IPX7相当の防水と赤外線通信は搭載されていますね。

▽高速通信のULTRA SPEEDに対応 ソフトバンク(Softbank)が展開する高速通信サービス「ULTRA SPEED」にも対応しており、下り最大21Mbps、上り最大5.7Mbpsで通信が可能。

▽前面カメラはなんと200万画素! 一般的に前面カメラに200万画素も搭載しているスマートフォンなんてありませんよ。すごいですね、これ。実は200万画素を搭載するには理由があって、「自分撮り」をするためにプリクラ感覚でつかってもらうなど、女子高生向けという発想から生まれたわけですね。

背面カメラには500万画素CMOSを搭載しており、写真アプリの「キレイファクトリー」では撮影後の写真に美肌、目拡大、瞳拡大など、可愛く“盛る”ための機能が用意されている。このほか、らくがきアプリでデコレーションも行える機能も搭載しています。

▽HONEY BEEらしいポップな仕上がり 「HONEY BEE 101K」では細かなところにポップなアレンジが施されており、本体側面のサイドキーはツートンカラー構成で、本体背面のスピーカーの穴も星型になっています。また、本体カラーに合わせて着信LEDのデザインも変更されており、ピンク系のカラーではハートマーク、以外のカラーでは星型のLEDが点灯するようになっています。

HONEY BEE 101K HONEY BEE 101K

前面のディスプレイ下部にあるボタン類は、着信中などに光るようにイルミネーションが内臓されています。また、バッテリーそのものにも、キャラクターとしてのHONEY BEE(ハチ)をプリントするという試みが行われており、バッテリーの定格出力表示欄を裏面に回したことにより、スマートフォン本体にバッテリーを装着した状態ではHONEY BEEのお尻部分のイラストが見えるようになっています。

HONEY BEE 101K


▽女子高生に最適なメール入力 女子中高生はメール入力のしやすさを重視することから、文字インターフェイスのサイズ調整ができる機能を盛りこんでおり、縦画面持ち、横画面持ちのそれぞれで1%単位のキーサイズ拡大・縮小が可能。手が小さくて画面端のキーに指が届かない可能性を考慮した結果だそうです。

その他、マイ絵文字、テンプレートにもHONEY BEEオリジナルコンテンツが用意されています。

HONEY BEE 101KHONEY BEE 101K

▽好きなアプリをワンタッチで呼び出せる「カスタムキー」 本体の左側面には好きなアプリをワンタッチで呼び出せる「カスタムキー」を備えており、短押しと長押しそれぞれに呼び出せる機能を設定でき、初期設定では、短押しで「すぐ文字」が起動し、長押しで裏面のライトが点灯する。

電話キーやメールキーも、短押しと長押しで呼び出せる画面が異なり、電話キーは短押しでダイヤルキーパッド、長押しで電話帳が開くようになっています。メールキーは短押しでメールフォルダの一覧、長押しでメール作成画面が表示される。

さらに、側面のカメラキーを加えたこれらの物理キーは、ロック解除前でも機能する配慮がされており、例えば、ロック解除画面表示後、カメラキーを長押しするとカメラが起動し、シャッターチャンスに素早く撮影することができる。

▽カラフルでポップなカバコレに対応 好きなデザインの背面カバーを注文できるサービス「カバコレ」にHONEY BEE専用デザインが用意されており、ハチのマスコットが大きくあしらわれたものから、ストライプやハート柄などまるで雑貨のような図柄まで、10種類ものデザインが用意されているので、人とはちょっと違った物を持ち歩きたいという女子中高生にも最適なサービスですね。

HONEY BEE 101K

参考1参考2参考3

とまぁ、ものすごく特徴があるAndroidスマートフォンですね、「HONEY BEE 101K」は。 女子高生向けということで、ちょっと低スペックでデザインだけにこだわったものと思っていましたが、いろいろ細部まで見ていくと、印象がガラッと変わりました。これ、結構人気でるんじゃないかな〜と思わせてくれる、面白くてかわいらしいAndroidスマートフォンですね!

■HONEY BEE 101K の動画まとめ




■HONEY BEE 101K のスペック一覧表

製品名 HONEY BEE
種別 スマートフォン
型番101K
メーカー京セラ
キャリア ソフトバンク
(Softbank)
OS Android 2.3
CPU 1.2GHz
Dual Core
MP5225
画面3.5インチ
解像度800×480
RAM512MB
ROM1.5GB
外部メモリ microSD
前面カメラ200万画素
背面カメラ500万画素
動画撮影
サイズ 117×56×13.4
重量
バッテリー 1240mAh
カラー ピンク
ホワイトピンク
グリーンイエロー
ブルー
ブラック
ワンセグ×
おサイフ×
赤外線
通信方式 HSPA+
HSPA
W-CDMA
GSM
Wi-Fi規格 802.11b/g/n
Bluetooth 2.1+EDR
テザリング -
外部接続 microUSB
その他 ULTRA SPEED対応
防水
発売予定日
予想価格
2011年12月下旬以降

■関連記事
・ULTRA PHONE - ソフトバンクのウルトラフォンがすごい(UltraPhoneスペックまとめ)
・ソフトバンク(Softbank)最新モデルのスペック比較(2011年冬〜2012年春)






タグ:HONEY BEE 101K
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