2011年10月13日

iOS5とiCloudに対応したiTunus10.5の新機能まとめ(iOS5、iCloud)

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iTunes10.5

『 iTunes10.5でiTunes in the Cloudが利用可能に! 』

Apple のiOSデバイス(iPhone、iPad、iPod Touch)に対応した最新OS(iOS5)のインストールにはiTunes10.5が必須になるわけですが、10月11日にいよいよiTunes10.5が正式にリリースされましたね。また、翌日12日にはiOS5がリリースされ、各メディアもにぎわっているところでもあります。iTunes10.5では「iTunes in the Cloud」や「iTunes Match」なんてサービスもありますから、ちょっと整理してみましょう。

■関連記事
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iTunes10.5では、Appleの新しいサービスになる「iCloud」に対応しており、購入コンテンツの自動同期や各iOSデバイスのWi-Fi経由による同期機能など、今までになかった機能やサービスを受けられるようになりますので、ささっと最新のiTunes10.5とiOS5にアップデートしたいわけですが、大丈夫でしょうか?

■iTunes10.5の新機能まとめ
とりあえず、iTunes10.5による新しいサービスや仕組みを整理したいと思います。

iTunes10.5

▽「iTunes in the Cloud」による自動ダウンロード
iTunesで購入した音楽はiCloudに保存されると同時に、同じアカウントを利用している各デバイス(iPhone、iPad、Mac、WindowsPC)に自動的にダウンロードすることができるようになります。

また、iCloud上には過去に音楽を購入したなどの履歴が残されており、現在も配信している場合は、再度無料でダウンロードすることができます。但し、現在日本では、iTunes in the Cloudで自動的にダウンロードするコンテンツは、アプリとブックのみに限られており、音楽は対象外となっているようです。Appleの公式サイト上にも、一部の国では利用できないと記載されているようですが、いづれ、対応するものと思われます。

▽WiFi経由のワイヤレス同期
iPhone、iPad、iPod Touchは、同じネットワーク上にあるiTunesとの同期をWiFi経由でワイヤレスに同期することができるようになります。もちろん、iOS5が必須になりますのでご注意を。

▽音楽クラウドサービス「iTunes Match」
これは現時点では利用できないようですね。10月末ごろには提供される見込みとのこと。「iTunes Match」とは、年間24.99ドルの有料サービスになっており、自身がCDからリッピング(データ化)した音楽とiTunesストアで販売されている楽曲とを照合して、楽曲と一致すれば、「DRMなし、256kbps AAC圧縮」のデータを共有することができるサービスです。GoogleやAmazonでも同様のサービスが展開されていますが、自身の音楽データをアップロードする必要があり、少々手間だったわけですが、「iTunes Match」ではアップロードの手間がなくなり、するに利用できるメリットがあります。※iTunes Storeに楽曲が存在しない場合のみアップロードするようです。

▽セキュリティ、脆弱性への対処
Appleのセキュリティ情報によると、CoreFoundation、ColorSync、CoreAudio、CoreMedia、ImageIOおよびWebKitに存在する脆弱性に対処しているそうです。


この他、細かい点としてはいままでiTunesと同梱されていた「QuickTime」が同梱されなくなっていますね。

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