2011年10月16日

SonyTablet(ソニータブレット)の3G対応版はドコモから10月28日に発売!

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SonyEricsson mini

『 SonyTablet(ソニータブレット)SとPの発売 』

SonyTablet(ソニータブレット)の3G対応モデルはいよいよNTTドコモから発売することになりました!これを待っていた人、多いのではないでしょうか。特にSonyTablet(ソニータブレット)のPモデルは、WiFi専用モデルが存在しないため、ドコモからの購入が必須になるわけですから、いよいよ5.5インチデュアルディスプレイ仕様のAndroidが手に入るわけですね。デザインもおしゃれですからね〜これ。SonyTablet(ソニータブレット)、いいですよ。個人的にはPシリーズにしか興味なしだったりして。。

■関連記事
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■NTTドコモからSonyTablet(ソニータブレット)PとSは発売

10月13日、NTTドコモは「SonyTablet P」、「SonyTablet S」の3G+WiFiモデルは10月28日から発売すると発表。事前予約は10月19日から、各ドコモショップで受付開始。

■利用できる料金プランは?新規キャンペーンも実施

SonyTablet(ソニータブレット)で契約できる料金プランは2種類あり、「FOMA定額データプラン フラット」「FOMA定額データプラン スタンダード2」が利用可能。

尚、翌年4月末までに新規契約をすると、月額上限を1050円割引きするキャンペーン「FOMAタブレットスタートキャンペーン」を展開!2年契約の「定額データスタンダード割2」を適用すると、定額データプランフラットの場合パケット通信料が月額4410円、2段階定額の定額データプラン スタンダード2の場合、パケット通信料は月額2500円から4935円となる。

SonyEricsson mini

■ソニータブレット(SonyTablet)の概要

ソニータブレットは、Sシリーズ、Pシリーズ共にデュアルコア(tegra2)1GHzを搭載し、いままでのAndroidタブレットには存在しなかった独自のデザインを採用しています。

Sシリーズは雑誌を折り返した形状がモチーフのくさび形デザインが特徴で、ボディの片側が厚く、重心が中央からずれていることで長時間持っても疲れにくいのが特徴。

Pシリーズは5.5インチながら1024×480の解像度で表示できるディスプレイを2つ搭載しており、2つの画面をひとつのモニターのごとく使用するなど、デュアルディスプレイの特徴を活かした使い方ができるのも特徴になっています。いづれも最新Androidタブレットに負けないスペックであるため、非常に人気の高いAndroid端末になることが予想されます。

SonyEricsson mini


■ソニータブレット(SonyTablet)のスペック

【Sony Tablet Sシリーズ】※モデルにより若干異なるようです。
・OS:Android3.1/Android3.2
・CPU:NVIDIAR Tegra2 モバイル プロセッサ 1GHz
・RAM:?
・ROM:16GB/32GB
・画面:9.4型 WXGA(1280×800ドット)TFTカラー液晶
・カメラ:前面30万画素 / 背面511万画素
・カードスロット:SDカード
・サイズ:約241.2mm×10.1mm(最厚部20.6mm)×174.3mm
・重量:約598g/約625g

【Sony Tablet Pシリーズ】
・OS:Android3.2
・CPU:NVIDIAR Tegra2 モバイル プロセッサ 1GHz
・RAM:?
・ROM:4GB
・画面:5.5型ウルトラワイドVGA(1024×480)×2
・カメラ:前面30万画素 / 背面511万画素
・カードスロット:microSDカード
・サイズ:開いたとき:約180mm×14mm×158mm/閉じたとき:約180mm×26mm×79mm
・重量:約372g

■関連記事:
・Sony Tabletの比較、ソニータブレットのデザインはすばらしい

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