2011年11月14日

UMD Passport - PS Vita (ヴィータ)向け、ダウンロード版を安価に購入できるサービスが登場!!

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PS Vita

『 UMD Passport / Sony Vita 』



ソニー・コンピュータエンタテインメント (SCE)が発表したPS Vita (ヴィータ)向けのサービス「UMD Passport」は、UMD版を持っているユーザーであれば、ダウンロード版を安価に購入できるようになるサービスです。PSPのUMDはPS Vita (ヴィータ)では使えない点がネックでしたが、これはちょっとうれしいニュースですね。とはいえ、UMDを持っていても別途購入が必要という時点で残念な気もするのですが、それはまぁ、しょうがないですかね。。

Play Station Vita (プレイステーションヴィータ)は2011年12月17日に発売予定ですから、あと1ヶ月ほどで発売されるわけですが、こういったVita向けのサービスがこれからも登場してくると思います。う〜ん、楽しみすね。。

▼UMD Passport/SCE公式サイト
http://www.jp.playstation.com/psvita/compatibility/umd/



■UMD PassPort専用アプリケーション「UMD 登録アプリケーション」
「UMD Passport」を快適に利用できる専用アプリケーション「UMD 登録アプリケーション」が無料提供されることも決定しており、「PlayStation Store」からPSP「UMD.登録アプリケーション」をダウンロード後、UMDを挿した状態でアプリケーションの簡単なナビケーションに従って操作することで、自身のPSNアカウントへUMD登録が完了となる。登録完了後は、同じタイトルのダウンロード版を手頃な価格で購入できる、という流れ。

PS Vita

■PSPのゲームはVitaになると最適化されるの?
Play Station Vita (プレイステーションヴィータ)では、PSPゲームソフトのダウンロード版をVitaでプレイする際は、Vitaの5インチ有機ELディスプレイ、デュアルアナログスティックでのプレイが可能。また、ゲームソフトが「GPS、カメラ、マイク」に対応している場合は、PS Vita (ヴィータ)内臓の各機能が利用可能。さらには、PS Vita (ヴィータ)にはPSPゲームソフトのグラフィックを滑らかにすることができる「バイリニアフィルタリング」という機能も搭載されており、プレイヤー自身で画質の調整も可能になっています。

■UMD Passportで利用できるゲームソフトは順次増加中!
UMD Pasportで利用可能となるゲームはPSPのゲームソフトすべてが対応しているわけではなく、あくまでもゲームソフトウェアのメーカーの協力がなければ対応しないため、現時点では40社以上、約200タイトルが対象になっています。

ちなみに、みんなのGOLF ポータブル2やグランツーリスモといったおなじみのタイトルもUMD Passportに対応していますね。価格は500円〜1000円ぐらいで購入できるようですね。

参考:UMD Passport対応タイトル一覧(公式サイト)
http://www.jp.playstation.com/psvita/compatibility/umd/title/






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