2012年01月21日

やっぱり欲しい! 5.3インチのGalaxy Note(ギャラクシーノート)について調べてみた

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Galaxy Note

『 Samsung Galaxy Note (ギャラクシーノート) 』

このブログにアクセスする人の中で「Galaxy Note(ギャラクシーノート)」というAndroidスマートフォンを知らない人はほとんどいないと思いますが、一応説明しておくと・・・

「Galaxy Note(ギャラクシーノート)」はサムスンが展開するGalaxy(ギャラクシー)シリーズのスマートフォンになりますが、昨年10月ごろに発売開始されたにもかかわらず、日本国内では発売していません。一時期、auから「Galaxy Note(ギャラクシーノート)」が発売するのでは?なんてウワサもありましたが、蓋を開けてみればauから登場したのは「Galaxy S2 WiMAX ISW11SC」というモデルでした。「Galaxy Note(ギャラクシーノート)」の登場を期待していた方は、ほんと残念な気持ちになったことでしょう(笑)。

「Galaxy Note(ギャラクシーノート)」の特徴はなんと言ってもその画面の大きさ。ノートという表現のとおり、画面サイズは5.3インチ(1280×800)になりAndroidスマートフォンとしては異例のサイズになっています。※Galaxy Tabは7インチのスマートフォンですけど。

ちなみにiPhoneは3.5インチ(960×640)、Galaxy Nexus(ギャラクシーネクサス)は約4.7インチ(1280×720)というサイズになります。4.7インチでも十分にでっかい画面なんですけどね。。

そして「Galaxy Note(ギャラクシーノート)」の最大の武器は「Spen」と呼ばれるスタイラスペン。そこらへんで売っているスタイラスペン(タッチペン)とはまったく別物といえるほどの書き味らしいです。まぁ、そのあたりは動画なども載せているので見てみてくださいな。。

▽関連記事/サイト
Samsung公式サイト:Galaxy Note


■Galaxy Note(ギャラクシーノート)のここが良い!
Galaxy Note(ギャラクシーノート)は日本国内では正式販売していませんが、代理店などが仕入れて販売していたりするので、入手は可能になっています。なので、レビューしたサイトがけっこう多いので、いろいろググりまして、Galaxy Note(ギャラクシーノート)が欲しくなるポイントを集めてみました。



▽画面がでかい!そして軽い!
5.3インチサイズのディスプレイを持つGalaxy Noteは、タブレット端末という表現ではなく、あくまでもスマートフォンに属しています。電話ができるからスマートフォンなんでしょ?という言い方もできますが、実は重量も絡んでいまして、Galaxy Noteの重量は178gほどしかないんです。7インチタブレットでも軽くて350gほど、10インチタブレットでは600g前後の重量ですから、あきらかに軽いんですよね。

一応参考までに、他のスマートフォンの画面サイズや重量はこんな感じになります。

Galaxy Note:5.3インチ(1280×800)、178g
iPhone4S:3.5インチ(960×640)、140g
Xperia acro HD:4.3インチ(1280×720)、149g
GALAXY S2 LTE:4.5インチ(800×480)、135g ※NTTドコモ版
Galaxy S2 WiMAX:4.7インチ(1280×720)、139g ※au版
Galaxy Nexus:4.7インチ(1280×720)、135g

Galaxy Tab:7インチ(1024×600)、382g ※初代モデルのSC-01C
ICONIA TAB A100:7インチ(1024×600)、410g ※通称マンガロイド

というわけで、Galaxy Noteの軽さについてご理解いただけたかと思います。。この軽さならば、バックに入れても苦にならないですし、電車内など片手でもっても疲れないですね。

写真:GalaxyS2(左)とGalaxyNote(右)
Galaxy Note

写真:左からiPad2、GalaxyTab(SC-01C)、GalaxyNote、iPhone
Galaxy Note

▽デュアルコア搭載による高いパフォーマンス
やっぱり今の時代はデュアルコアですよ。Galaxy Noteではしっかり1.4GzのデュアルコアCPUを搭載しています。映像表示などもCPUの能力にも依存しますから、大事なポイントですよ、CPUは。。このほか、CPUとは関係ないですが、LTE対応モデルとLTE非対応モデルがあるそうなので、もし購入する場合はご注意を。。

▽バッテリーも大容量の2500mAh
これもスマートフォンとしては異例のバッテリー容量ですね。またまた他の機種と比べてみるとこんな感じ。

Galaxy Note:2500mAh
iPhone4S:1420mAh
Xperia acro HD:1,840mAh
GALAXY S2 LTE:1850mAh
Galaxy S2 WiMAX:1850mAh
Galaxy Nexus:1750mAh

Galaxy Tab:4000mAh
ICONIA TAB A100:1530mAh

ギャラタブの4,000mAhはこれも異例のバッテリー容量ですが、スマートフォンで2,000mAhを超えるモデルは無いので、十分魅力的な要素ですね。

▽専用スタイラスペンのS PENが標準搭載!
GalaxyNoteには専用のスタイラスペンを標準装備しています。本体下部右側にタッチペン「S Pen」が収納されており、このペンで絵や文字を入力したり、スワイプしたり、リンクをクリックしたりと、基本操作は指でもよいですし、このSPENでもOKというわけです。

そして、この「S PEN」にはボタンが装備されており、ボタンを押した状態で画面をダブルタッチすると、付属のメモアプリ「S Memo」の簡易版「S Memo lite」が起動し、すぐに手書きで文字や絵を書き込むことができる。書き上げたメモをメールの添付や、EvernoteやKyberなどのクラウドサービスにアップロードもできるという、うれしい機能も備わっています。

写真:S-PENの収納
Galaxy Note

動画:S-PEN操作のレビュー


動画:S MEMOの起動(他のアプリ起動中でもサクッとメモ書き)


また、GalaxyNoteと相性がよいといわれるメモアプリとして「7notes with mazec」というアプリがあり、これは手書き文字認識に対応しているため、手書き文字を認識してサクッとテキスト化することができる。こんなことができるのもGalaxy Noteならではの醍醐味と言えます。

動画:7notes with mazecによる書き流し入力




このほか、S PENのボタンを押したまま画面を長押しすると「スクリーンショット」の撮影ができる。そしてそのまま手書きメモをして保存することも可能。

ちなみに、「S PEN」はGalaxy Note専用のスタイラスペンであるため、他の静電容量式のタッチパネルのスマートフォンなどでは動作しないそうです。GALAXY Noteのタッチパネルは静電容量式に電磁誘導式のデジタイザを組み合わせたワコムの技術を使ったものであるためだそうです。ただ、市販の静電容量式のスタイラスペンをGalaxy Noteに使う事は可能。

というわけで、GalaxyNote(ギャラクシーノート)が欲しくなるポイントをまとめてみました。日本国内での発売は当分なさそうですが、LTE版のGalaxyNoteも登場しているので、ドコモやAUから発売してほしいものですね。

参考サイト
news.mynavi.jp
ascii.jp
itlifehack.jp

▼関連記事/サイト
過去記事:Galaxy Note(ギャラクシーノート)がサムスンから登場!
http://iphones-cafe.seesaa.net/article/224549388.html






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