2012年02月07日

Winterboard - SignalBar(3Gの電波アイコン)をカスタマイズする方法(要脱獄、要Winterboard)

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WinterBoard

『 WinterboardでSingnalBarを作る方法 』

最近またWinterboardを使ったiPhone4のカスタマイズにはまっている今日この頃。。iOS4の時代にはいろいろカスタマイズして楽しんでいたのですが、iOS5になってからは、iOS4のころとは違って、ファイル名や内部の構造が変わっているようで、そんな簡単にはカスタマイズができませんでしたが、いろいろ調べたり、試したりしているうちに、方法がわかってきまして、今回の記事では、ステータスバーのカスタマイズとして、3Gの電波アンテナをカスタマイズする方法をご紹介します。

カスタマイズといっても、Winterboardさえあれば簡単なんですけどね。



■iOS5のSingnalBarをカスタマイズする方法
まず、いまわたしが使っているホーム画面を見てもらうとわかりますが、ステータスバーにはマリオでおなじみのマッシュルームがありますが、これは3Gの電波アンテナ(左)とWiFiのアンテナ(右)になっています。ちなみにWiFiの感度を示すのは4段階あり、画像も4つ必要になりますが、3Gのアンテナは6本のアンテナがあるので、画像も6つ必要になります。ので、3Gのアンテナ画像を6段階分そろえておけば、簡単にWinterboardでカスタマイズできちゃうわけです。

WinterBoard

▽私のiPhone4で使っているアンテナ(6段階分)
わたしのアンテナはこんな画像でそろえています。一番左が電波が強くなるようにしています。

Signalbar Signalbar Signalbar Signalbar Signalbar Signalbar

▽用意する画像ファイルについて
iPhoneには、RetinaDisplayを搭載したiPhone4以降のモデルとRetina非対応の解像度が低いモデルがあるため、用意する画像ファイルは2種類あるようです。これはわたしの調べた範囲でのものなので、絶対とは言い切れませんが、おそらく、、という話です。

わたしのiPhoneは「iPhone4」なので、画像サイズもちょっと大きめなものを用意します。

・iPhone3GSの場合
画像サイズは「18×18」ぐらいが望ましいです。若干縦長とか、横長でもかまいませんが、バランスを考えると正方形がいい気がしますが、横長でも違和感はないですかね。

・iPhone4の場合
画像サイズは「36×36」ぐらいが望ましいです。若干縦長とか、横長でもかまいませんが、バランスを考えると正方形がいい気がしますが、横長でも違和感はないですかね。

▽ファイル名について
用意した画像ファイルをWintarBoardのThemesフォルダに設置する際には、以下のファイル名で構成させる必要があるので、このファイル名が誤っていると、うまく表示されません。

・iPhone3GSの場合

ColorOnGrayShadow_0_Bars
ColorOnGrayShadow_1_Bars
ColorOnGrayShadow_2_Bars
ColorOnGrayShadow_3_Bars
ColorOnGrayShadow_4_Bars
ColorOnGrayShadow_5_Bars

WhiteOnBlackEtch_0_Bars
WhiteOnBlackEtch_1_Bars
WhiteOnBlackEtch_2_Bars
WhiteOnBlackEtch_3_Bars
WhiteOnBlackEtch_4_Bars
WhiteOnBlackEtch_5_Bars

WhiteOnBlackShadow_0_Bars
WhiteOnBlackShadow_1_Bars
WhiteOnBlackShadow_2_Bars
WhiteOnBlackShadow_3_Bars
WhiteOnBlackShadow_4_Bars
WhiteOnBlackShadow_5_Bars

・iPhone4の場合(@2xという文字列が加わります)

ColorOnGrayShadow_0_Bars@2x
ColorOnGrayShadow_1_Bars@2x
ColorOnGrayShadow_2_Bars@2x
ColorOnGrayShadow_3_Bars@2x
ColorOnGrayShadow_4_Bars@2x
ColorOnGrayShadow_5_Bars@2x

WhiteOnBlackEtch_0_Bars@2x
WhiteOnBlackEtch_1_Bars@2x
WhiteOnBlackEtch_2_Bars@2x
WhiteOnBlackEtch_3_Bars@2x
WhiteOnBlackEtch_4_Bars@2x
WhiteOnBlackEtch_5_Bars@2x

WhiteOnBlackShadow_0_Bars@2x
WhiteOnBlackShadow_1_Bars@2x
WhiteOnBlackShadow_2_Bars@2x
WhiteOnBlackShadow_3_Bars@2x
WhiteOnBlackShadow_4_Bars@2x
WhiteOnBlackShadow_5_Bars@2x

ファイル名にある[_0_]は一番電波が弱いときの画像になり、[_5_]は逆に一番電波が強いときの画像にします。また、「WhiteOnBlackShadow」の画像は、通知センターを表示したとき(上からスワイプして出てくる画面)に表示する電波の画像を指しています。

で、結論として用意すべき画像は0〜5に割り当てる画像の6つを用意して、ファイル名を上記にさせればOKというわけです。

▽WinterBoardのThemesに設置する方法
iPhoneをPCとつないで、iFunBoxなどをつかってファイルのやり取りをします。

・フォルダの場所
[ //Library/Themes/ ]

上記フォルダに画像を置く場合の注意点としては、次のディレクトリ構造にしてファイルをPCからiPhoneへコピーさせる必要があります。フォルダ名は間違ってはだめですよ。

[ すきなフォルダ名.theme/Folders/UIKit.framework/ここにファイルを置く ]

こんな感じのディレクトリ構造です。わかりますかね?画像ファイルは「UIKit.framework」の中に置くわけです。

最後に、WinterBoardを立ち上げて、Themesフォルダに置いたファイル名「すきなフォルダ名.theme」にチェックをいれて、Respringをすれば適用完了です。

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