2012年03月15日

LTE-Advanced - NTTドコモが真のLTEサービスを準備中!2016年から下り1Gbpsの超高速通信サービスを展開

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LTE-Advanced

『 NTTドコモのLTE-Advanced 』

NTTドコモは、東京ビッグサイトで開幕した「Mobile IT Asia」の基調講演にて2016年以降に新たなLTEサービス「LTE-Advanced」を展開すると発表。LTE-Advancedでは下り最大1Gbpsによる超高速通信を利用できる予定となり、光通信を超えるスピードをモバイル環境で体験できるという非常に期待したいサービスになります。

ドコモは2010年12月に「Xi(クロッシィ)」のブランド名でLTEの商用サービスを開始。現在の人口カバー率は「全国で30%」(辻村氏)にとどまるが、今後は全国主要都市から地方都市、そして全市町村へとカバレッジを広げ、2014年度までには全国で98%を目指す。Xiの加入者数は2月末現在で約177万回線だが、2015年に3000万契約の獲得を目標に据え、2010年から2015年度にかけて合計8800億円を投資する。

「LTEは3Gの環境と比較して3倍のキャパシティがあり、これの導入でまずはパイプラインが3倍になる。次に、使える周波数帯域が(2015年には)倍になると考えている。900MHz帯の割り当ては終わったが、700MHz帯の割り当てはこれから。700MHz帯も頂けることが前提になるが、すでに持っている800MHz帯や1.5GHz帯も使って、帯域を倍にしたい。そして、Wi-Fiへのデータオフロードを強めることでさらに倍する。つまり、3×2×2で12倍のトラフィックには対応できると考えている。さらに2015年度以降は、新たな周波数でLTE-Advancedを開始し、さらにキャパシティを大きくすることになる」(辻村氏)
参考:ITmedia(LTE-Advanced)

これまでのLTEという名のサービスは実際には3.9Gに相当するもので、LTE-Advancedは本当の4Gサービスになるようですね。ドコモでは、スマートフォンの普及に伴い、回線トラブルが続いていたり、ユーザーからもつながらない、という声が増えてきたように思えますから、これからの投資には是非とも期待したいところですね。






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