『 AppleとSamsung 泥沼の戦い 』
もう、ず〜っと続くんでしょうか、、この戦い。どうやらお互いが新商品をリリースするたびに、訴訟対象に加えているようです。
bloombergの記事によると、11月25日に米Appleは、Samsungとの特許争いにおいて、新たに6機種を訴訟対象に追加したそうです。
Appleが訴訟対象として追加した機種は以下の通り。
・Galaxy Note2
・Galaxy Tab8.9
・Galaxy Tab2 10.1
・Galaxy S3 mini
・Rugby Pro
これまでの訴訟から数えると、どうやら20機種を超えているらしいです。これまでの判決としては、7月にSamsungがAppleの特許7件中6件を侵害しているとして、10億5000万ドル(約865億円)の損害賠償を認定する陪審評決が下されたそうですね。
う〜ん、なにやら落ち着かない両者なわけですね。
それに、SamsungにとってAppleは大事な顧客だったはず。ディスプレイやらプロセッサやらを製造してAppleに提供(販売)しているわけで、そんなに争っていたらまずいんじゃないの?って昔から言われていましたが、どうやらApple iPad miniではとうとう液晶パネルがSamsung製からLG製に移行したようですね。
■iPad miniの液晶パネルは大半がLG製らしい
海外メディアの情報によると、iPad miniで採用されている液晶ディスプレイのほとんどが韓国LG製とのこと。尚、iPad miniへ供給している液晶ディスプレイのサプライヤーは、LG以外にも台湾AUOも含まれているそうですが、歩留りの問題で供給量は極めてすくない状況らしいです。
今後の展開としては、2013年にiPad miniのRetinaディスプレイモデルがリリースされるとウワサされており、このタイミングでLGとAUOの両社から液晶ディスプレイが供給されるだろうといわれていますね。
参考
http://www.digitimes.com/news/a20121123PD206.html