2013年06月12日

iOS7のカメラがどう進化したのかが一発でわかる動画が公開!直感的な操作が快適!

iOS7 camera

『 iOS7で進化したカメラのハンズオン動画 』

iOS7で新しくなったカメラは基本的にスワイプで操作する直感的な感じがいいですね。通常の写真、正方形の写真、パノラマ、そしてフィルターをかけた状態を見ながら好みのフィルターを選択して撮影する、、などなど、良い感じです。でも、もっと瞬間的に切り替わればよいのですが、ちょっとタメがある感じが悩ましいかも。。



フィルターは全部で9種類が標準装備の仕様らしいです。

9to5mac

iOS7のアイコンはどんな風になるのかがひと目でわかるアイコン比較(iOS6 vs iOS7)

iOS7

『 iOS6とiOS7のアイコン比較画像 』

いやーこういった比較画像があるとわかりやすいですね。この秋にリリース予定のiOS7はこんな風にアイコンデザインが進化するんですね。毎日触っているiPhoneだからこそ、今はまだ違和感を感じるのかもしれませんけどね。

iOS7

それにしても、写真やGame Centerとかはちょっとわかりづらいかも。Safariもコンパスみたいですね。

ソース:iDownloadblog
タグ:ios7 WWDC2013 apple

Apple iOS7正式発表!iPhone発売以来、最大の進化となるiOS7、脱獄は不要になるのか!?

iOS7

『 脱獄不要となる日も近い!?iOS7が正式発表 』

本日開催されたWWDC2013。iPhone、そしてiPadユーザーが待ち望んだiOS7が正式発表されたわけですが、Apple CEO ティムクック船長から述べられた言葉、「iPhone発売以来、最大の変更"」という強烈なインパクトを残したiOS7の発表でしたね。もちろん、人によってその変更をプラスと見るか、マイナスと見るか、印象や考え方は人それぞれだと思いますが、わたしとしては、まずこういう新しく変わっていくことは、とても大事なことだと思いますし、楽しみたいと思いますね。

気になる正式リリースは、2013年の秋ごろらしいので、次の新しいiPhoneやiPad等のデバイスが発売するタイミングでiOS7が一般向けにリリースされるのだと思います。

ただ、開発者向けにはiOS7のベータ版やSDKの配布は開始しているので、すでにiOS7をじっくりと堪能している人たちも多いのではないでしょうか。

iOS7はどのように進化しているのか?という点においては、各メディアが一斉に報じているので理解されている方も多いと思いますが、私自身がまだ理解できていないので、ちょっと整理していきたいと思います。ざっと見る限り、便利な機能がかなり追加されているので、脱獄が不要になる気もしますかね・・・。

▽iOS7対応機種
・iPhone 5/ iPhone 4S/ iPhone 4
・iPod touch 16GB/ 32GB/ 64GB
・iPad 第2世代以降
・iPad mini

※但し、新機能などは上記対応機種でも使えない場合もあり。詳しくはコチラ 続きを読む

2013年06月10日

iOS7 - icon画像とホームスクリーンの画面がリーク!

iOS7

『 これがiOS7!フラットデザインなのか!? 』

あと数時間でWWDCの基調講演が始まりますね。iOS7や新型Macbookの発表などがウワサされてますが、iPhone5Sや新型iPad mini、そしてiPhone廉価版などの情報も気になるところですが、やっぱり注目は現iPhoneユーザーにかかわるiOS7のフラットデザインに関するウワサ。。

もうじき正式発表となるこのタイミングで、9to5macさんのサイトでホームスクリーンやアイコンの画像がUPされています。。

iOS7

iOS7

まーこのタイミングで細かい説明は不要でしょう。こういったリーク情報などを見ながらワクワク楽しみにしてみましょうかね。

9to5mac

au - LTE実人口カバー率について詳細を発表したらしい

au-実人口カバー率

『 au 過大表示問題に伴い、LTEカバー率を発表 』

KDDIはLTE通信障害の説明会の中で、LTE通信エリアに関する誇大表示をしていた件もあり、LTE対応エリアに関する詳細を説明したそうです。誇大表示問題とLTEの通信障害が立て続けにおきたことで、各メディア上ではかなり注目が集まっている話題だと思います。

そもそも誇大表示の問題とは、auの商品カタログやWEBサイト上でiPhone5に対応するLTE通信エリア「10MHz幅(最大75Mbps)」に関して、2013年3月末には「実人口カバー率96%に拡大」とPRしていたにもかかわらず、実際には3月末の時点でカバー率が14%だったという話。それを信じてauのiPhone5を契約した消費者にとっては、騙されたと感じてもおかしくは無い問題であったため、各メディアなどで大きく取り上げられたわけですね。。

で、今回発表されたLTEカバー率について整理するとこんな感じ。

▼4GLTE 2.1GHz ※iPhone5に対応した周波数帯
・37.5Mbps(5MHz幅):2013年3月末時点での実績で63%、2013年5月末現在で71%、2014年3月末(2013年度末)の予想は80%

・75Mbps(10MHz幅):2013年3月末時点での実績で14%、2013年5月末現在で20%

とまぁ、こんな感じの数値になるそうです。ややこしく感じるのは、iPhone5に対応した周波数帯は2.1GHz帯になるのですが、その中で、下り最大37.5Mbpsの5MHz幅と下り最大75Mbpsの10MHz幅が存在しているということ。まー75Mbpsのカバー率が低くても、体感速度としては37.5Mbpsの帯域でも十分満足な幹事にはなるんでしょうが、あくまでも最大速度なんで、込み合えば満足なスピードも得られないと思うので、その点は勘違いしないように。。

■iPhone5下取りサービスも検討中らしい
6月10日時点のニュースでは、KDDIはiPhone5の対応エリア誇大表示の問題を考慮し、他の端末に買い換える際にiPhone5を下取りすることを検討しているらしいです。参考

参考:au、LTEの実人口カバー率の詳細を公表
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